JR境港駅前から本町アーケードまで続く全長約800mの商店街。178体の妖怪ブロンズ像が点在しており、鬼太郎・ねずみ男・目玉おやじ・砂かけばばあ・子泣きじじいなど、水木しげる作品に登場するキャラクターを探しながら歩けます。「全キャラ制覇」を目標に歩くのが子連れ観光の定番スタイルです。
ロード沿いには妖怪モチーフのスイーツ・グッズショップが立ち並んでいます。鬼太郎まんじゅう・目玉おやじサイダー・妖怪せんべいなど、ここでしか買えない限定品が充実。帰り際に立ち寄れる大型土産店「鬼太郎の店」では、文具・Tシャツ・フィギュアまで幅広く揃っています。夜はライトアップされ、昼とは異なる幻想的な雰囲気に。
水木しげる氏の生涯と作品世界を紹介する常設展示館。妖怪の精巧な模型・原画・自筆漫画が展示され、終盤にある「妖怪洞窟」は子どもたちに人気です。グッズショップも充実していて、お土産選びについ時間がかかります。
開館: 9:30〜17:00(入館は16:30まで)。
境港はベニズワイガニ水揚げ量日本一の漁港で、全国の約5〜6割を占めます。港周辺には新鮮な海鮮丼・カニ料理・白イカの刺身を提供する飲食店が多数あります。「なかうら」「かろいち」など地元民に愛される店舗をぜひ訪れてみてください。カニのシーズン(10月〜5月)は特に混雑するため、早めの訪問をおすすめします。
境港は隠岐島へのフェリー発着地でもあります。隠岐汽船のフェリー(境港〜西ノ島〜海士〜隠岐の島町)が就航。片道2時間30分〜3時間30分(島により異なる)。隠岐の島は世界ジオパークに認定されており、雄大な断崖や手つかずの自然、独自の文化が魅力です。ハレ・マカワオに連泊する場合は、隠岐島への一泊旅行を旅程に組み込むこともできます。
※フェリーの時刻・料金は隠岐汽船公式サイトで事前に確認を。
境港の夜は水木しげるロードがライトアップされ、ブロンズ像が幻想的な雰囲気に。港の漁船の光と海に映る反射が美しい「港の夜景」も見どころ。HALE MAKAWAOへ帰る前に夕暮れ時〜夜の境港も楽しんでみてください。
大山の登山も、境港の妖怪ロードも。
ハレ・マカワオは、その両方にちょうどいい拠点です。登山口まで車で10分、境港まで50分。1日1組の貸切で、鳥取西部を気ままにめぐってください。